エアコンのチリチリ・パチパチ音は?メーカー各社の説明を確認

エアコンの室内機、チリチリ・パキパキという音の原因となるプラスチック部品のイメージ 故障・トラブル対応

こんにちは、エアコンラボのアキです。

エアコンをつけた直後や消した直後に「チリチリ」「パチパチ」「ピシッ」と細かい音がして、故障の前触れなのか気になっていませんか。ネットで「ラップ音」と呼ばれることもあり、余計に不安になった方もいるかもしれません。

この記事では、エアコンメーカーが公式サイトや取扱説明書で公表している「音の一覧」を実際に読み込み、こうした細かい音が各社でどう説明されているかをそのままお伝えします。私が音を聞いて原因を当てるわけではありません。メーカーが挙げている音はメーカーの言葉で紹介し、挙げていない音については「挙げていない」とはっきり書く方針で進めます。

  • 「チリチリ」「パチパチ」に相当する音を各社がどう呼び、どう説明しているか
  • 温度変化で部品が伸び縮みする音について、メーカーが書いていること
  • 設定を変えるだけで小さくできると案内されている音
  • 「ラップ音」「コンコン」と聞こえる音の扱い
  • 点検を依頼する目安として各社が示している線引き

エアコンの室内機、チリチリ・パチパチという細かい音のイメージ

「チリチリ」「パチパチ」をメーカーはどう説明しているか

まず結論からお伝えします。今回、ルームエアコンを対象にした公式資料を5本読みましたが、「チリチリ」という表記を音の一覧に載せていたのは日立の1本だけでした。しかもその説明は、多くのネット記事が書いている「樹脂の熱膨張」ではありません。

ダイキンは音を3種類に分けている

ダイキンは「室内機から変わった音がする」というFAQで、室内機の音を12種類挙げ、それを3種類のグループに分けています。「<エアコンの動作上する音(故障ではない音)>」が6種類、「<お手入れや使い方で改善できる音>」が4種類、「<故障の可能性のある音>」が2種類という内訳です。

このうち、細かい音に関係するのは次の2つです。

  • 「ピシッ」「パキ」(きしむような音)=「運転開始や停止時などの温度変化でエアコンの樹脂部品が、わずかに伸び縮みしたときの音です」(<故障ではない音>)
  • 「シュー」「パチッ」=「空気清浄の機能である『ストリーマ放電』の音です」(<故障ではない音>)

ここが重要なところで、ダイキンの一覧では「パチッ」は樹脂の音ではなく放電の音として説明されています。「パチパチ=プラスチックの伸縮」と一括りにしてしまうと、原典とずれてしまうわけです。

日立の「チリチリ」は自動フィルター掃除の音

日立は室内機の音の一覧を「正常に運転しているときに発生する音」13種類と「エアコンに問題が発生している可能性がある音」2種類に分け、しかも「(きしみ音)」「(水が流れる音)」「(吹き出し口から聞こえる音)」のように音の出どころでまとめているのが特徴です。

その中に「ウィーン・ブーン・チリチリ」という項目があり、説明はこうなっています。「『ウィーン』というモーター音と『チリチリ』と小さなゴミを吸い上げているような音が同時に出る場合は、『自動フィルター掃除』が動作しているときのフィルター掃除ユニットの音です」。

続けて「パチン・パタン」という項目もあり、こちらは「『自動フィルター掃除』が動作しているときのホコリキャッチャーの音です」とされています。つまり日立の一覧では、チリチリもパチンも、掃除機能が動いている音という位置づけです。

同じ「チッチッチッ」でも、メーカーによって置き場所が逆になる

もうひとつ、擬音語だけで判断できないことがよく分かる例があります。

シャープは取扱説明書の「故障かな?」欄で、「ジージージー」「チッチッチッ」という音について「プラズマクラスターイオン発生時に出る音です」と説明し、「気になる場合は、プラズマクラスター『切』に設定してください」と案内しています。

ところが日立は、同じ「チッチッチッ」を含む「コトコト・カサカサ・カッカッ・チッチッチッ」を「エアコンに問題が発生している可能性がある音」側に置き、「ファンが周辺の部品に接触していたり、内部に異物が入っていたりする可能性があります」として点検の相談をすすめています。

同じ文字で書き表す音でも、メーカーが違えば正常側と要点検側に分かれるということです。だから私は、この記事で「チリチリなら原因はこれ」という早見表を作りません。作れば、その表はどこのメーカーの資料にも書いていない私の創作になってしまいます。

各社の音の一覧に「チリチリ」「パチパチ」系の表記があるか(今回確認できた範囲)

メーカー 該当する表記 メーカー自身の説明
ダイキン 「ピシッ」「パキ」/「シュー」「パチッ」 前者は温度変化での樹脂部品の伸び縮み、後者はストリーマ放電。いずれも<故障ではない音>
日立 「チリチリ」/「パチン」「パタン」/「パキパキ」 チリチリとパチンは自動フィルター掃除の音。パキパキは「きしみ音」の一種
パナソニック 「ピシッ」「パキッ」 温度変化でエアコンの樹脂部分が伸び縮みする音
シャープ 「ピシッ」/「チッチッチッ」 前者は温度変化での室内機の膨張・収縮、後者はプラズマクラスターイオン発生音(取扱説明書の「音がする」欄は6種類)
三菱電機 「ピシッ」「ガチッ」 「故障かな?診断:音関連」の9種類のうち1種類として立てられている(回答本文は開閉式で、今回は原文を確認できず)

パナソニックの取扱説明書は音の項目を10種類挙げていますが、「チリチリ」という表記そのものを載せていたのは日立だけでした。

温度変化で部品が伸び縮みする音は4社が明記している

では、多くの方が想像している「プラスチックが温度で伸び縮みする音」は、実際にメーカーが書いているのでしょうか。ここは今回読んだ5本の資料のうち4本にはっきり書かれていました

「ピシッ」「パキ」は運転開始や停止のときの樹脂部品の音

エアコンの室内機のプラスチック部品の継ぎ目、温度変化で伸縮する部分のイメージ

各社の表現はほぼそろっています。ダイキンは「運転開始や停止時などの温度変化でエアコンの樹脂部品が、わずかに伸び縮みしたときの音」、パナソニックの取扱説明書は「温度変化でエアコンの樹脂部分が伸び縮みする音です」、シャープは「温度変化により、室内機が膨張、収縮する音です」と書いています。

共通しているのは「温度変化」がきっかけだという点と、この音が「故障かな?」の一覧の中で、修理を依頼する前に確認してほしい項目として置かれている点です。ダイキンは分類名まで付けて<故障ではない音>に入れています。

日立は「部品ごとに伸び縮みの割合が違う」と説明している

日立はきしみ音の専用ページを用意していて、仕組みの説明がいちばん具体的でした。

「エアコンは、多くの部品を組み合わせて作られており、各々の部品は温度変化により伸び縮みの割合が異なっています。運転開始時や停止後、部品の温度変化が大きい場合に、部品同士がこすれ合ってきしみ音として発生する場合があります」

「部品ごとに伸び縮みの割合が違う」というのが要点です。同じ室内機の中に樹脂の部品も金属の部品も入っていて、運転を始めれば熱交換器のまわりだけが先に冷えたり温まったりします。全部の部品が同じだけ動くわけではないので、境目でこすれる音が出る、というわけですね。「プラスチックが伸びる音」というより「伸び方の違う部品同士がこすれる音」と考えたほうが、メーカーの説明には近いことになります。

熱交換器のフィンの凍結・解凍でも音が出るとされている

日立の音の一覧では、きしみ音として「キシキシ・パキパキ・カッ・バキッ・ミシッ」の5種類が挙げられており、その原因は「温度変化で室内機が膨張・収縮する音や、熱交換器のフィンが凍結・解凍するときの音です」と書かれています。運転開始時や停止後のほか、「室内機凍結洗浄動作、凍結脱臭クリーナー運転中」にも発生することがあるとされています。

ネット上でよく見かける「結露水の凍結・解凍で音が出る」という説明は、日立のこの記述が裏付けになっています。ただし凍結・解凍を音の一覧に書いているのは今回確認した中では日立だけで、他社は温度変化による伸縮としか書いていません。

設定を変えるだけで小さくできると案内されている音がある

細かい音の中には、メーカー自身が「気になるならこの設定を変えてください」と書いているものがあります。ここは知っておくと得だと思います。

イオン・放電を使う空気清浄機能の音

今回読んだ5本のうち3本に、空気をきれいにする機能の動作音が載っていました。呼び名は各社で違いますが、位置づけは共通しています。

  • ダイキン…「シュー」「パチッ」はストリーマ放電の音。フィルターに付着したカビやアレル物質を抑制するしくみだと説明されています
  • シャープ…「ジージージー」「チッチッチッ」はプラズマクラスターイオン発生時の音。「音は使用環境や運転内容により、大きくなったり聞こえにくくなったりしますが、プラズマクラスターイオンの効果は同じです」とあり、気になる場合は「切」に設定するよう案内されています
  • パナソニック…「シャー」という音は「nanoe(ナノイー)」が発生している音。「就寝時など音が気になるときは、『nanoe(ナノイー)』を取り消してください」と書かれています

夜、寝室で細かい音が気になるという場合、まずこの機能が動いていないかリモコンで確認してみるのは、メーカー自身が案内している対処です。

自動フィルター掃除ユニットの音

日立の「チリチリ」がここに当たります。パナソニックの取扱説明書にも、フィルター掃除に関係する音として「ブーン」(エアフィルターを掃除している音)が載っています。

音が出るタイミングは機種ごとの設定によるので、ご自宅の取扱説明書で「フィルターおそうじ」「自動フィルター掃除」の項目を確認してみてください。

取り付け直しで直る音として挙げられているもの

もうひとつ、メーカーが自分で確認するよう案内している音があります。日立の「カタカタと音がします」というページでは、運転中に音がする場合について「フロントパネルやエアフィルターなどが正しく取り付けられていない可能性があります」として、フロントパネルを外し、エアフィルター、ホコリキャッチャー、ダストボックスなどの内部部品を取り付け直すよう案内しています。

パナソニックも「バタバタ」「ガクガク」という音について、「エアフィルターが正しく取り付けられていないと、フィルターおそうじ運転時に、フィルターそうじノズルが当たって音がすることがあります」と書き、エアフィルターの取り付けを確認するよう案内しています。

注意:ここで案内されているのは、取扱説明書に載っている範囲での取り付け直しだけです。送風ファンや熱交換器を分解して掃除することはメーカーの案内にありません。また、シャープの取扱説明書には上下風向ルーバーについて「手で調節すると、誤動作や異音・故障の原因になります」と明記されています。音を止めようとして部品を手で動かすのは、かえって異音の原因になり得ます。

「ラップ音」「コンコン」と聞こえる音はどう考えればいいか

「エアコン ラップ音」という言葉で検索してこの記事にたどり着いた方もいると思うので、この言葉についても整理しておきます。

「ラップ音」はもともと住宅の家鳴りを指す言葉

「ラップ音」は本来、家屋そのものが発する「ミシッ」「パキッ」という音を指して使われてきた言葉で、エアコンメーカーの用語ではありません。ただ、日立が「きしみ音」としてまとめている「キシキシ・パキパキ・カッ・バキッ・ミシッ」は、音の表記としてはまさにこの範囲に重なります。読者が「ラップ音」と呼んでいる音の一部は、各社が温度変化による伸縮として説明している音と同じものだと考えてよさそうです。

メーカーの音の一覧に「コンコン」という表記はなかった

一方で、「コンコン」「トントン」というノックのような表記は、今回確認したどのメーカーの一覧にもありませんでした。ですので、この記事で「コンコン音の原因は◯◯です」と断定することはしません。メーカーが挙げていない音について原因を推定するのは、根拠のない切り分けを増やすだけだからです。

近い表記でメーカーが説明しているものを挙げると、ダイキンは「カタカタ」「ガタガタ」「カチカチ」(物が当たっているような音)を<お手入れや使い方で改善できる音>に置いています。日立は「カタカタ・ガガガ・ガタン・ジー」をパネルやフィルターの取り付け不良、「コトコト・カサカサ・カッカッ・チッチッチッ」をファンの接触や異物として、いずれも「問題が発生している可能性がある音」側に置いています。似た音でも、メーカーによって置き場所が2種類に分かれているという事実だけをお伝えしておきます。

室外機側から聞こえる場合

音が屋外から聞こえる場合は、室内機とは別の一覧を見ることになります。ダイキンの室外機のFAQは「ブシュー」「ブーン」の2種類だけ、日立の室外機のページは6種類を挙げており、そのうち「ジー、カンカンカン」は「電源投入時にファンが回転する音です」と説明されています。室外機の音そのものは室外機がうるさいときの記事で扱っています。

点検を依頼する目安は、各社とも擬音語では決めていない

「この音がしたら修理」という擬音語ベースの基準を出している資料は、今回確認した5本の中に1本もありませんでした。各社が線を引いているのは「以前と比べて変わったか」と「対処しても直らないか」の2種類です。

各社が公表している線引き

エアコンの音を確認しているイメージ

  • ダイキン…「上記に当てはまらない場合や、対処をお試しいただいても改善しない場合」「以前よりも音が大きくなったり、以前しなかった音が突然するようになったりした場合など音が気になる場合」
  • 日立(音の一覧)…「該当する音がない、音が大きくなって気になる、または生活に支障が出てお困りの場合」
  • 日立(きしみ音のページ)…「音が大きくて気になる場合」「運転中、絶えず音がする場合」「動画で確認できないような音の場合」の3種類
  • 日立(カタカタのページ)…「大きな音がする場合や、(案内された確認を)すべてご確認いただいても改善されない場合」

この中で私がいちばん実用的だと思うのは、日立のきしみ音ページにある「運転中、絶えず音がする場合」という一文です。温度変化による伸縮は運転開始時や停止後の温度が動くタイミングで起きるものなので、運転中ずっと鳴り続けるならメーカーの説明では収まらない、という線引きが原典として示されているわけです。

点検を頼む前に自分でできること

メーカーの資料に書かれている範囲で、自分で試せることをまとめておきます。いずれも取扱説明書に載っている操作だけです。

  1. 空気清浄系の機能(ストリーマ、プラズマクラスター、nanoeなど)が入になっていないかリモコンで確認する
  2. 自動フィルター掃除が動いている時間帯と、音がする時間帯が重なっていないか確認する
  3. エアフィルターやフロントパネル、ダストボックスが正しく付いているか、取扱説明書の手順で付け直す
  4. フィルターが汚れていないか確認する(フィルター掃除の効果はこちら
  5. それでも直らない、または以前と音が変わったなら、販売店やメーカーの修理相談窓口へ

逆に、音を確かめるために本体を分解したり、送風ファンに触れたり、ルーバーを手で動かしたりするのは避けてください。前述のとおりシャープは手での操作を異音・故障の原因として挙げていますし、ファンは高速で回転する部品です。

エアコンのチリチリ・パチパチ音に関するよくある質問(FAQ)

Q1. 「チリチリ」と鳴ったら、それはプラスチックが伸び縮みしている音ですか?

A. そう決めつけないほうがよさそうです。「チリチリ」という表記を音の一覧に載せているのは今回確認した中では日立だけで、その説明は自動フィルター掃除ユニットの音でした。温度変化による伸縮として各社が挙げているのは「ピシッ」「パキ」「パキパキ」といった表記です。同じ音でも人によって書き表し方が変わるので、擬音語だけで原因を決めるのは難しいと考えてください。

Q2. 運転を止めたあとに音がします。故障でしょうか?

A. ダイキンも日立も、温度変化による伸縮の音が出るタイミングとして「運転開始時や停止後」を明記しています。停止後にしばらく細かい音がすること自体は、各社が音の一覧で説明している範囲です。ただし各社とも、以前しなかった音が突然するようになった場合は点検を相談するよう案内しています。判断の基準は音の種類ではなく、以前との変化だと考えてください。

Q3. 新品のエアコンでもこの音は鳴りますか?

A. 各社の説明は「温度変化で部品が伸び縮みする」という仕組みの話で、使用年数を条件にしていません。新品かどうかで音の有無が決まるという記述は、今回確認した資料には見当たりませんでした。逆に言うと「新品だから鳴るはずがない」という根拠もないということです。気になる場合は、購入した販売店に相談するのが確実です。

Q4. 暖房のときだけ音が気になります。冷房では平気なのですが?

A. 暖房と冷房では室内機の温度が動く向きが逆になるので、聞こえ方が変わること自体は仕組みから説明がつきます。また日立は、きしみ音の原因として熱交換器のフィンの凍結・解凍も挙げています。暖房時には室外機の霜を溶かす霜取り運転も入り、シャープの取扱説明書では約5〜10分間、パナソニックの取扱説明書では最長約12分間と案内されています。その間は普段と違う音が出ることがあります。

Q5. 音を完全になくす方法はありますか?

A. 温度変化による伸縮の音について、消す方法を案内しているメーカーは見つかりませんでした。一方、空気清浄機能の音(シャープのプラズマクラスター、パナソニックのnanoe)は設定を切れば止まると各社が明記しています。まずは自分の聞いている音が、設定で変えられる側かどうかを確かめるところからだと思います。

Q6. ほかの音との違いも知りたいです。

A. ダイキンは「キュルキュル」「キーキー」を<故障の可能性のある音>に置いています(キュルキュル音の記事)。水が流れるような「シャー」「シュルシュル」は冷媒の音、「プシュー」は冷媒の流れが切り替わる音として<故障ではない音>に置かれています(プシュー音の記事)。ドレンホースが関係する「ポコポコ」はポコポコ音の記事、常時鳴る機械音はモーター音の記事で扱っています。

まとめ:擬音語ではなく「以前との違い」で判断する

エアコンのチリチリ・パチパチという細かい音について、メーカーの公表資料を読んで分かったことを整理します。温度変化で部品が伸び縮みする音は、ダイキン・パナソニック・シャープ・日立の4社が「ピシッ」「パキ」などの表記で説明しており、いずれも修理を頼む前に確認する項目として置かれていました。一方「チリチリ」を載せていたのは日立の1社だけで、その正体は自動フィルター掃除の音でした。

そして、今回読んだ5本の資料の範囲では、擬音語から故障かどうかを判定する基準を出しているメーカーは1社もありませんでした。各社が示しているのは「以前しなかった音が突然するようになったか」「対処しても直らないか」、日立の言葉を借りれば「運転中、絶えず音がするか」です。音の名前を突き止めようとするより、以前と比べてどう変わったかを思い出すほうが、点検を頼むかどうかの判断には役立つはずです。

設定で止められる音もありますから、まずはリモコンで空気清浄機能や自動フィルター掃除の設定を見てみてください。それでも以前と音が違うと感じるなら、販売店やメーカーの相談窓口に連絡するのが早いと思います。

その音がメーカーの一覧でどう扱われているかは、メーカー5社の音の一覧を並べて正常か確認した記事にまとめています。あわせてどうぞ。

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